2004.05.27

読売夕刊 「おたく」が題材



26日読売夕刊のコミック館、特集記事 『「おたく」が題材』
オタクを題材にしたマンガを紹介していている記事で、『げんしけん』の作者、木尾士目さんのコメントも載ってます。
中でも、木尾さんの
『ヤンキー(不良)もの』と同様に『おたくもの』というジャンルが出来てもおかしくないでしょう」。

は、なるほど、と思う一方、もし『おたくもの』というジャンルが世間に認められた場合、『ヤンキー(不良)もの』をヤンキー以外が読むのと同じようように、『おたくもの』も、おたく以外の人も読むようになっていくのでしょうか。
うわ、それキツイなー。
同人誌やエロゲなどが、一般人に理解されるというのも、なんかイヤなものです。

まぁ絶対に理解されないから大丈夫だけど。


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コメント

ヤンキー物も一般人には理解できないことに執着を見せたりしますが、一種の記号として中身までは理解しなくても、分かったような気分で読むことは可能です。
同じ様に、同人誌やエロゲも中身を理解せずとも、マンガとして楽しむことは可能じゃないですかね?

【2004/05/27 23:38】 URL | mokeke #79D/WHSg

確かに分かったような気分でマンガとして楽しむことは可能ですね。読めば、おたくのその奇怪な行動に惹かれるかもと思いますし。
でも、そのためには、まず一般の人が『おたくもの』に食いつかなければならないという問題があって、その辺を考えると、ヤンキー物よりもちょっと敷居が高そうな気もします。

【2004/05/30 00:23】 URL | nishio #79D/WHSg

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