2004.07.11

マリア様がみてる~春~ 第2話

今回の次回予告ですけど、ずっとリピートして見ていて、やっと気づいたんですが、フランス語しゃべってたのは、池澤春菜嬢のフランス語講座つながりだったんですかね。
ちがうのかな。
ちなみに志摩子さんの通訳をうっとり聞いてたんで、そのことに気づくまでに5回くらいリピートしてました。

さてさて、本編ですが、「黄薔薇まっしぐら」って原作では、そんなに何回も読んでない、というか自分の中であんまり重要な話じゃなかったんで、アニメでは、どこがカットされてたのか、さっぱりわかりませんでした。
でも、特に悪いところもなく、話も30分でまとまっていて、そこそこおもしろかったんで良いのではないかと。
ただ、マリみてってアニメという形で見せられると、小説のときにそれほど気にならなかったことが、映像になるとなんか気になってツッコミたくなることがあるんですよ。それが今回の話で言うと、蔦子さんは、江利子さまのデート中をあんなに目撃して、いったい普段なにをしているのかとか、リリアンかわら版の写真は合成写真を使って、なぜあんなにも凝っているのかってこととか、あの江利子さまの悩ましげなポーズは何。

こういうのって、なにをいまさらっていうベタなところなんですけど、映像で見せられると気になっちゃうんですよ。
あと、江利子さまって一人称を「わたくし」って言うんだーとか、いまさら気づいてみたり、こういうのは別に悪い意味で気になるんじゃないんですけど、なんか再発見したみたいな感じですかね。
逆に今回、悪い意味で気になったことといえば、アメフト兄じゃ様。
おまえは、平日の昼間から、いったい何をしてるのかと。
せめてユニホームだけは、着替えてから学校にのりこんでこいと。
おもしろいじゃないですか。



と、そんなわけで来週は祐巳さまの安木節に期待。


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