2009.01.31

バトルスピリッツの原案者がアニメ内で電撃ネットワーク南部さんみたいに描かれている…

ずっと録画してあった「バトルスピリッツ少年突破バシン」の10話以降を一気に見ました。途中から、このカードゲームのゲームデザイナーであるマイケルエリオットがアニメに登場してきます。

非常に胡散臭いキャラで、「アメリカでバトスピユニバーシティを開きまーす」とイカレタことをぬかす、おかしなおっさんです。




わたくし、カードゲームに全く興味がないのですが、このマイケルエリオットという人は、エンディングテロップに名前がでてたのでまさかと思ったのですが、実在する人物なんですね。調べたら『マジック:ザ・ギャザリング』の開発に携わった人らしいです。

こんな電撃ネットワークの南部さんみたいな髪型の人が、まさか実在するのかとテンションが上がったのですが、実際のマイケルエリオット氏は、普通のダンディな方じゃないですか。


マイケルエリオットよ、アニメの中の扱いは、このままでいいのか。


ところで、どうでもいいけど、このアニメのEDのマイサンシャインは何度見ても最高ですな。



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2009.01.08

もはや「ちばらぎ」限定ではない!「かんなぎ」にまで登場したMAXコーヒー

どうも千葉県出身、現在なぜか大阪府在住の西尾です。

千葉には、というか、千葉と茨城には、MAXコーヒーという激アマご当地コーヒーがあります。アニメ界にもそのファンは多く、いままで、エウレカセブンにもMAXコーヒーファンの原画マンの手によって、作中にMAXコーヒーが描かれていました。

  • エウレカセブンのホランドは、あの激甘な地域限定缶コーヒーを飲んでいた


  • そのMAXコーヒーも数年前まで、千葉と茨城でしか売ってなかったのですが、月日が経ちまして、なんと今では全国どこでも売っている普通のコーヒーに成り下がってしまいました。そう、私が現在住んでいる大阪でも普通に売っております。

    そして先月、放映された「かんなぎ」12話でも登場してます。




    若本先生演じるおっさんが、ざんげちゃんに差し出したコーヒー、これこそMAXコーヒーです。かんなぎの舞台、東北にまでいきわたっております。

    もはや地域限定商品ではない、MAXコーヒー。
    千葉っ子の私としては、うれしいような寂しい気分であります。

    かつて、学生時代には県外の友人に、MAXコーヒーを飲んでみたいと言われ、買ってう行き喜ばれたのに、今では全国どこでも普通に手に入るものになってしまったのですね。

    あの激アマのコーヒーを誰でものめるようになったことを喜ばねばなりません。大阪に住むようになった私も、普通に飲めるわけですから。
    そして、これからはアニメでも普通にMAXコーヒーが拝めるようになるのでしょう。
    MAXコーヒー、日本征服万歳です。


    そうそう、コーヒーといえば、大阪に来てから感動したことひとつ。上司が普通に喫茶店でアイスコーヒーを「レイコー」と頼んでたこと。アベノ橋魔法商店街のラジオで、サエキトモさんと松岡由貴さんが「大阪ではアイスコーヒーを普通にレイコーっていうやろ」と話してた内容を本場の大阪人から生で聞けて感動しました。

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    2009.01.07

    「こどものおもちゃ」のOPを踊る外国人。放映から10年以上たった作品のこの曲をチョイスして踊るとは!

    YouTubeを見れば世界中のオタクたちがハレハレを踊る光景が見れるのは珍しくなくなりました。もうハルヒのコスプレでハレハレを踊ってる映像はおなかいっぱいです。

    そんな中、本日、かつて私の大好きだった「こどちゃ」34話に流れた小六隊の「ビタミンラブ」を久しぶりに見ようとYouTubeを眺めていましたら、こんなものが!


    ウルトラリラックスを踊る外国人!





    (オリジナルOP)


    なぜ、放映から10年以上もたったこの作品のOPを踊ろうと思ったのか。
    しかも、この曲をチョイスって。わからん。
    外国では、最近、放映されたりしたんですか?
    大地監督も十年以上たってから外国人が踊ってるとは想像もしてなかったでしょう。

    昔、どこかで海外版の「こどちゃ」はOPが権利の関係で違うとかいう話を聞いたような気がするのですが、彼女たちはどこで、この卓球ソングのOPを目にしたのでしょうか・・・。


    ちなみに、放映当時、電通大の方々もこのOPを踊っております。


    こちらの方々も、動きにキレがある。


    次は、ぜひビタミンラブをお願いします。

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    2009.01.05

    「キャラ★メル」vol.7付録DVDの「かんなぎ」チャプターはおっさん2人が「かんなぎ」について20分間ひたすら話してるぞ!みんな見ようぜ!

    どうもです。
    なぜか今年の出版各社の元旦新聞広告ネタが非常にアクセスを集めてます。久しぶりにアクセスが増えて、とてもありがたいわけですが、ここで逆にアクセスを集めなさそうなネタをひとつ。

    本日ですね先月25日に発売された「キャラ★メル」vol.7を買ってまいりました。
    この雑誌、毎回、萌えアニメの濃いのかぬるいのか良く分からない対談記事などが載っていたり、新房さんの連載が載ってたりするので、わたくし、3号からずっと毎号かっております。今回の7号は、すでに年末に出てたのですが忙しくて、出ていることすら気づかず、本日、たまたま「でんでんタウン」でみつけまして購入いたしました。

    なんかですね今回は、この雑誌、いつもにはないDVDが付録でついてまして、まったく期待せず見てみたのですが、驚きました。何がって、萌え作品が8つほどチャプターにわかれてプロモーションされてるんですが、問題は「かんなぎ」のチャプターですよ。なんと「かんなぎ」は、おっさん2人しか出てこない。しかも20分も入ってるんですよ。おっさんて、監督のヤマカンさんとシリーズ構成の倉田英之さんなんですけどね。他の萌え作品のチャプターは、のいじ先生の絵の描き方講座みたいのとか、萌えアニメのプロモーション、声優さんのかわいらしいインタビューなのに「かんなぎ」は、まったく萌えない、おっさん二人が延々対談してるだけ




    最高です。

    「かんなぎ」のチャプターだけ早送りせずしっかり見ました。むしろ、聞き逃したところをちょっと巻き戻したりして。(聞き取れないところとかね)

    内容は、DVDのコメンタリーで話してるような内容なんですが、お二人の姿が見えていて、しかも20分もある。お勧めです。この収録、どうも最終回の制作がまだ終わっていない時期にとったようで、最終回についてこんなやり取りが・・・

    ヤマカン:「あとは最終回が…。終わらせないとね。」
    倉田 :「そこで初めて、監督としてのゴールインが!」

    というやり取りの後、ヤマカンがボソっと

    「もうゴールしてもいいよね」

    とチラッとギャグを入れたにもかかわらず、倉田さんから

    「当たり前っ、当たり前ですよ!そんなことは!」

    と普通にダメだしをうけるというシーン。
    ホントに最終回の制作に行き詰ってるかんじが出ててサイコーでした。

    とにかく、おっさん萌えの人と「かんなぎ」好きの人は買いです。

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    2009.01.03

    講談社には絶望した!出版大手3社が新聞各紙に載せた2009年元日の広告

    あけましておめでとうございます。

    さて今年も当サイト恒例の出版大手3社の元日新聞広告を紹介したいと思います。毎年、集英社、講談社、小学館の3社は、元日の新聞各紙にそれぞれに違う一面広告を載せております。

    今年は、読売と産経に載った集英社の漫画誌の広告が凝っておいます。雑誌で敷き詰められた広告を遠目で見るとナルトの絵が浮かび上がるというなかなかの秀作です。
    小学館は、例年通り、堅実にバランスの良い広告を各紙に投入しております。
    昨年、マガジン創刊50周年で盛り上げていた講談社が今年は、すべて文字のみで全紙同じ広告という悲しいものになりました。これも不況の影響でしょうか・・・。非常に残念です。
    一方、日経新聞には、宣伝会議が一面広告を出したのは、見逃せません。

    読売新聞
    読売P1010067 読売P1010064 読売P1010066
    左から集英社、講談社、小学館



    朝日新聞
    朝日P1010080 朝日P1010078 朝日P1010081
    左から集英社、講談社、小学館



    毎日新聞
     毎日P1010070 毎日P1010069 毎日P1010071 
    左から集英社、講談社、小学館



    日本経済新聞
    日経 日経P1010072 日経P1010074
    左から集英社、講談社、宣伝会議



    産経新聞
    産経P1010076 産経P1010075
    左から集英社、講談社



    東京新聞
    東京P1010082
    講談社



    [過去の元日広告]

  • ジャンプ創刊40周年!マガジンはもうすぐ創刊50周年!出版大手3社が新聞各紙に載せた2008年元日の広告
  • 今年の集英社はコミックのデジタル配信を一押し。出版大手3社が新聞各紙に載せた2007年元日の広告
  • 「ワンピース」「ドラえもん」「のだめ」、出版大手3社が新聞各紙に載せた2006年元日の広告
  • 集英社、小学館、講談社、それぞれの元日の新聞広告(2005年読売のみ)

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